株式会社ハサル

技術・製品

会社概要

会社コンセプト

人間の叡智(えいち)と最先端の技術を駆使し、美しい地球を残す

100年後の地球がどうなっているか、考えたことがありますか。

地球の歴史は46億年といわれていますが、このわずか100年の間に大きな環境変化が起きました。その大部分は悪い方向への変化で、人間が寄与していると言わざるを得ません。

文明は人間にとっては、便利な社会をもたらすものであり、不可欠必要なものですが、視点を変えれば、利便性や人間の傲慢さを追求した結果、人間以外の動物や植物、海や空、山などの自然を含む、地球全体を破壊に導いていると言えると思います。

急速に進んでいる環境汚染、健康悪化などを危惧する人は増え、「エコロジー」、「環境に優しい」、「健康志向」などの言葉が注目を浴びていますが、依然として環境汚染は進み、健康を害する人は後を絶ちません。

私どもは、100年後もこの地球が美しくあること、そして人間もその他の動物も植物も健康に共存できることを願って、様々な研究、技術開発、商品開発を行っております。

生命の誕生の源である海水を使った「ハサル液」をはじめ、CO2対策に大きな力を発揮する「燃料電池」、人々の健康を促進する「機能性農作物」、悪化した環境を無害化する「土壌汚染改良」、「水質改善」等、様々な角度から取り組み、使える技術、商品として築き上げてまいりました。

もちろん私どもだけではなく、同じ志で取り組んでいる会社や個人も多いと思います。しかし、それぞれに持つ技術力や販促力、財力等がうまく形として成果に表せていないのが現状ではないでしょうか。

埋もれている「力」を見いだし、磨けば光る「力」を上手に磨き、今、地球で最も必要としている形で輝かせていくことをコンセプトに、今後も社員一丸となって取り組んでいきたいと思います。

アメリカのネイティブピープルは、常に7世代100年先のことを考え行動していると言います。その姿勢を見習い、今私どもに託された地球という大切な宝を、人間の叡智と最先端の技術を駆使し、美しいまま子孫に残していきたいと思っております。

代表取締役社長 千葉みどり

事業展開

キーワードは「水」と「環境」
~その延長上としてクリーンエネルギーについても考える~

水は人類の発展に必要不可欠であり、世界各地の文明は水のほとりに生まれました。古代メソポタミアにおいて、「水」という言葉自体が文明そのものをさす言葉でした。また、中国の陰陽五行説では「水生木」として、水は木を生むもの、つまり植物を始めとするあらゆる生物を育む環境創造の源とされています。

しかしその半面、使い方を誤れば環境汚染や健康被害の原因となる危険性も秘めています。近年、人類は水の使用法を誤り、その結果、水質汚染や制御不能の水による洪水や旱魃等が頻繁に起こるようになり、人類を、地球を危機的状況に向かわせることになったのではないでしょうか。

私たちの会社では、「水」を上手に利用し、環境の浄化や物質・食料の生産などを試みてみたいと考えております。

さて、一般的に、水は地球上において最もありふれた普遍的な物質と考えられています。しかし、実は水は極めて特殊な化合物です。そして、特殊な化合物であるが故に生命や環境の維持に、非常に重要な役割を果たすことが出来るのです。

我々は、水があまりにも身近な物質であるが故に、水の種々の性質・機能をごく当たり前のものとして受け止めていますが、科学的には実に奇妙な物質です。例えば、水と同種類の化合物(X2O:Xは周期律表の同族の元素を示します。水はXが水素Hの場合)とは、科学的な理論に従えば非常に似た性質を示すはずです。ところが、水だけは他の化合物と異なる特性を示します。具体的には、氷になると体積が増加する、比重が4℃で最大、ものを水に溶かしても体積が理屈どおりに増加しない、沸点・凝固点が同種の化合物の理論からはずれる、等々他の化合物とは非常に異なった性質を示します。言い換えれば、水は物理的・化学的理論から外れた特殊な多機能化合物であるとも言えます。

我々は、このような水の特性を生かすと同時に、更に、イオン化・ラジカル化の機能を新たに付け加えた新しい水として「ハサル液」を作りました。“水本来の機能を更に増強した水”とご理解いただくとわかりやすいと思います。この新しいタイプの水を用いて、水質汚染・土壌汚染の改善等の環境浄化から、健全な農産物・水産物の生産まで様々な分野において、より良い形で未来につなげたいと考えております。また、この水の特性を生かしたクリーンエネルギーの生産にもチャレンジしたいと考えております。

研究所会長 直井徳行

会社概要

社名
株式会社ハサル HASAL Co.,Ltd.
所在地
【本社】166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-43-13 AIビル4階
TEL:03-3337-8311
FAX:03-3337-8333
E-mail:info@hasal.co.jp
  • 【支部】茨城、京都
  • 【工場】静岡、神奈川、大阪
  • 【農場】長野、福島、高知、大分、沖縄、台湾、カリフォルニア、メキシコ、フィルピン、マレーシア
  • 【海外支部】ベルギー、フランス、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、インドネシア、タイ、台湾、アメリカ、メキシコ、ドイツ
設立年月日
平成20年12月18日
資本金
1000万円
代表取締役社長
千葉みどり
監査役
中本裕規(明治薬科大学卒、薬剤師)
顧問弁護士
鈴木武志事務所
顧問会計士
七松公認会計士税理士事務所
主な事業内容
  1. 海水の塩分離ならびハサル液製造用駆動装置の開発・研究
  2. ハサル液の利用による防衛、農業、医療、工業、食品、環境への対応技術の研究
  3. トリウム原子炉の研究・開発
  4. 燃料電池の研究・開発
  5. 超小型大容量ICバッテリーの研究・開発
  6. 小型水力発電装置及び小型風力発電装置の研究・開発
  7. 原位置における土壌中の汚染物質無害化及び洗浄抽出の研究・開発
  8. ナノカッター装置及び水処理技術の研究・開発
  9. 植物新品種種苗の開発
  10. 病気の予防食品、抗ガン食品の研究・開発
  11. 最先端ガン治療装置の研究・開発
  12. 植物発酵酵素の研究・開発
  13. 病院の経営

主な取引先
国内:防衛省、警視庁、各電力会社、燃料精製会社、化学会社、JR等
海外:シンガポール、ブルネイ、マレーシア、インドネシア、タイ、台湾、香港、アメリカ、メキシコ、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、ドイツ

当社関連研究機関
ハサル総合先端技術研究所、東京大学、筑波大学、京都大学、茨城大学、神戸大学、神戸女子大学、岡山理科大学、藤田保健衛生大学、カネカ・リサーチ・アソシエイション、金沢大学

研究所役員一覧

会長
直井徳行(東京大学卒、農学博士、元(株)カネカ役員、金沢大学客員教授)
理事長
中本 明(電通大学、防衛後方支援団体やまゆり会会長、交詢社社員)
理事
荒木 義 (ハーバード大卒、工学博士、元(株)クレハ役員)
理事
吉田嘉郎(北大卒、国鉄OB、一級建築士、一級土木施工管理技士)
理事
森 治男(早稲田大卒、教職員OB)
理事
藤田吉廣(福井大卒、JR OB、一級建築士)
理事
亀井敬史(京都大卒、工学博士、トリウム原子力技術者)
理事
藤田健二(慶応大学、証券会社(海外)経営)
理事
土川幹男(中外製薬、森下製薬研究所、分子薬膳・環境研究所)
理事
中村敬三(法政大学卒、医療・環境ジャーナリスト)
理事
千葉みどり(武蔵野美大卒、広告会社、(株)ハサル)